芸術とは、心に高まった感情を最高最善のものへ移行させることを目的とした人間の活動である。(レオ・トルストイ)
レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ(露:Лев Николаевич Толстой, アルファベット表記:Lev Nikolajevich Tolstoj, 1828年9月9日[1] – 1910年11月20日)は、帝政ロシアの小説家。
代表作は、『アンナ・カレーニナ』、『戦争と平和』、『人生読本』など。平和主義者としても知られる。ロシア文学と政治の両方に大きな影響を与えた。19世紀を代表する小説家のひとりである。
Wikipediaより引用
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成功を目指すノウハウやメソッドを効率よく吸収するため、また、目前の仕事を最大限の効率で実施するため、大量の情報を効率よくインプットしたいという願望を私は持っていました。そして、この考えは今も持ち続けています。
大量かつ効率的なインプットを目的として実践しているのが、「速読」です。
速読というと、「本当にそんなことができるのか?」「単なる流し読みではないか?」「うさんくさい」など、ネガティブな反応が多いと思いますが。私が始めたときは、そのような意見がよくありました。しかし、私は実践する前から、速読の効果は必ずあると信じていました。
速読には様々な流派がありますが、私が学んだのは佐々木豊文博士が主催するNBS日本教育速読連盟が実践する速読術でした。
私は速読の学びを通じて、以下のことを体験しました。
- 確かに速読ができるようになった。読むスピードは始める前の3から5倍速くなった
- 外的視野(見える範囲)と内的視野(思考できる範囲)が広がった
- 大量の本、ドキュメントに対する恐怖感が無くなった
- 眼が疲れなくなり、肩こりが減った
- 車の運転が楽になった
速読やそれに類似の方法として、「フォトリーディング」もあると思いますが、私の場合はしっくり来ませんでした。どちらかというと、きちんと全ての字面を追いかけたいですし、小説のような内容も楽しみたかったからです。佐々木先生が提唱するメソッドは、眼の物理的な機能と脳の処理能力をアップさせるトレーニングを行うという修行とも言える厳しい内容でしたが、その効果は確実にありました。費用についても約10万円と高額でしたが、その費用対効果を考えると、非常に安いと思います。
効果的なインプットを行う最も良い方法は、大量の情報を常にインプットするということだと思います。一見、相反する内容と思いますが、必ず実現できます。人間の処理能力は、それほど小さなものでは無いのです。自分の思いこみから、自らの能力を制限してしまうことは非常にもったいない。そう思いませんか?
佐々木豊文先生の著書をいくつか紹介しておきましょう。
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前任が一生涯に積む善行の中でも最善のものとは、控えめで目立たず、記憶に残らないが実は優しさと愛に満ちあふれている、そういう行為だ。(ウィリアム・ワーズワース)
ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth, 1770年4月7日-1850年4月23日)は、イギリスの代表的なロマン派詩人であり、湖水地方をこよなく愛し、純朴であると共に情熱を秘めた自然讃美の詩を書く。同じくロマン派の詩人であるサミュエル・テイラー・コールリッジは親友で、最初の作品集は、コールリッジとの共著であった。多くの英国ロマン主義詩人が夭折したのに対し、彼は長命で、1843年、73歳で桂冠詩人となった。Wikipediaより引用
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あなたは成功を目指しています。そして、億万長者を目指しています。
では、なぜ成功を目指しているですか? なぜ、億万長者になろうとしているのですか?
どうして、成功して、億万長者になりたいのか?
この質問に対して明確な理由がないと、行動がぶれてしまいます。何をすべきで、何をすべきでないかを、はっきりと意識できなくなってしまうのです。
では、いったいどうすれば良いのでしょうか?
それは、何のためにお金を稼いで、何のために仕事をするのか?ということをよく考えておくこと。つまり、目的と手段をはっきりさせておくということがとても大切になります。
というのも、ある程度成功し、お金を稼ぐことができるようになると陥りがちなのが、「お金を儲けること」が目的になってしまうことです。
なぜ、成功し、億万長者になりたいのか、その理由が出てこない人は、「億万長者になること自体が目的」になっていないか、「成功すること自体が目的」になっていないか、よく考えてみてください。
そして、「何が何でも成功し、億万長者にならなくてはならない理由」、つまり Big Why を明確に定義し、それを紙に書き下ろし、それを毎日眺めて潜在意識に落とし込むことが大切です。
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あなたはお金をに対してどのようなイメージを持っているでしょうか?
あなたはお金が好きですか? お金を稼ぐことに対してはどうですか?
もし、あなたが少しでもお金について悪いイメージ、たとえば沢山のお金を稼ぐことが卑しいことであるとか、道徳的でないという考えを持っていたとすると、結果として稼ぐことは出来ないでしょう。
というのも、潜在意識が「稼いではいけない」と無意識のうちに心にブレーキを掛けてしまうからです。また、自分が快くないと思った方法で稼いだお金は、無意識のうちに「その金はすべてなくさないといけない」と散財してしまいます。
このことに関して、私にも非常に辛い経験があります。
私には、ネットビジネスである程度のお金が一瞬にして入った経験があります。しかし、お金に関するマインドが未成熟だったため、「こんなに簡単にお金が手に入って良いのだろうか?」という感覚に苛まれていたのです。そんなときに、投資にはまり、得た全てのお金をすっかり無くしてしまいました。投資に失敗したという悔しさもありましたが、なぜか心のどこかで安心感がありました…。
成功とお金は非常に密接な関係があります。
成功するためにはお金が必要ですし、お金は成功するために必要です。
つまり、お金とのつきあい方、もっというとお金を稼ぐということに対する心の持ち方を根本的に変えなければなりません。
お金を稼ぐことは、素晴らしいことです。お金は、「ありがとう」の代わりに頂くものです。お金を稼ぐことはとても良いことです。提供するものの価値が高ければ、その分多くのお金を貰うことが出来ます。お金は、あなたの価値を表す一つの基準なのです。
ですから、お金を稼ぐことに対して真剣に向かい合い、お金を稼ぐことが好きになって欲しいのです。お金を好きでないと、億万長者にはなれません。お金が好きでないと、お金は逃げていってしまうからです。
人は笑うかもしれませんが、私は億万長者になりたいと真剣に思っています。ですから、私はお金がとても好きで、お金を稼ぐことが好きなのです。
お金とのつきあい方については、神田昌典著の非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣が参考になるでしょう。
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Tags: マインド
成功を目指す決意を持ち、ブレインダンプを行った。今すぐやるべきことも分かった。達成すべき目標も明確になった。それを毎日潜在意識にたたき込んでいる…。しかし、それをやる時間が無いんだよな…とあなたは感じたことはありませんか? でも、本当に時間が無いのでしょうか? 一日の生活リズムで大きな割合を占めている、あの時間を減らすことは出来ないでしょうか?
全ての人間に時間は平等に与えられています。しかし、それを上手に活用するか否かで、最終的なパフォーマンスは大きく変わってきます。それは頭では分かっているのですが、どうすれば良いのか分からない・・・そういう壁にぶつかったことが私もあります。
そのときに出会ったのが、「3時間熟睡法」でした。
睡眠は90分を単位として、レム睡眠とノンレム睡眠から構成されていることは知っていましたが、7〜8時間は寝ないと身体が持たないと最初の頃は思いこんでいました。しかし、その理論を学び、そして決意をもって実行すれば、最初の頃は辛かったですが、徐々に慣れていきました。
子供の頃、明日楽しいイベントが待ち受けているとき、ワクワク・ドキドキして夜眠れなかったけれど、当時は眠さも感じずケロッとしていた・・・。また、大好きなことを睡眠時間を削って一生懸命やっていたけど、不思議と眠気を感じなかった・・・。このような経験を皆さんお持ちだと思います。
要するに、睡眠は「量」ではなく、「質」なのです。また、昼間に眠気が起こるのは、脳がフル回転していない、いわばアイドリング状態にあるためです。頭をフルに使っていれば、眠たいということすら忘れているはずです。少なくとも私の場合はそのように感じていました。
私の場合は通常4.5時間、たまに3時間というパターンで実践しました。朝5時に起き、その後自室で早朝起業を実践してアドレナリン全開の時間を3時間ほど過ごし、その後出社するという状態を続けていました。これによって、多くの時間を捻出し、そして多くのことが達成できました。
最近は少しこのパターンから外れていましたが、2009年度はまた新たな決意でこのパターン(厳密には深夜にシフトしていますが)を実践しようと思っています。
私が思うに、3時間熟睡法を実践する際に重要な点は、睡眠に対する正しい知識と、決意、時間を作って実践しようという目標、そして、食生活です。
食生活は意外に思うかもしれませんが、とても大切です。特に、夜の食事は少なめにし、決して満腹で寝ないことが大切です。できれば、炭水化物はあまり取らない方が良いでしょう。お腹がすいていた方が、朝の目覚めも確実に良くなります。
時間が無いと思う方は、睡眠時間の短縮に是非とも挑戦していただきたいと思います。ただし、工作機械や車の運転など、万が一眠気が襲ってきた場合に重大な事態に陥る可能性がある場合には、本手法は避けてください。
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私がよく聞く速聴CD「勝利への決意」の冒頭において、次のような言葉があります。
『私は成功を手に入れるためのあらゆる計画における究極的な要素が
決意だということを知っています。』
陳腐な言い方ですが、まさにその通りであると思います。
いくら欲しいものが分かっても、いま改善すべきである点が見つかっても、やりたいという対象が見つかっても、本当にそれを実行するという決意が無ければ、永遠に実行されることは無いでしょう。
そういう意味では、「決意」することが行動に移すための最も根源的要素であると言えます。
これは言うことは簡単ですが、実行することはなかなか困難です。また、決意し行動に移したとしても、その決意を忘れてしまいがちです。
クリス岡崎氏は、著書「億万長者 専門学校」において、「感情」が大切と解いています。感情が揺さぶられた時に出てくる「決意」は、決して揺るぎのないものとなるでしょう。
また、これは多くのトレーナーが説くように(例えば、神田昌典氏の「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」)、潜在意識に働きかけることが大切になると思います。たとえば、決意を紙に書いて目につくところに貼り、毎日それを唱えるといった方法です。馬鹿馬鹿しいとおもって実行しない人と、愚直に実行する人とでは、きっと大きな差が将来出てくると思います。
決意を大きく紙に書き、それを毎日唱え、潜在意識に落とし込むという儀式を是非ともやってみてください。
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Tags: マインド
「成功」について考えるとき、私が最も効果的であると思う方法がここで紹介する「ブレインダンプ」です。その名前のとおり、頭にあることの全てを吐き出していきます。では、そのやり方について説明していきましょう。
ブレインダンプを行うには、ある程度の時間を確保し落ち着ける場所で実施することが望ましいです。最低でも2〜3時間かけましょう。
この方法は、私のモデリング対象(心のメンター)である平秀信氏から学びました。大まかには次のステップで構成されます。
ブレインダンプのやり方より引用
ステップ1:欲しい物を全て紙に書き出す。手に入れたい物、買いたい物、など欲するものすべて。
ステップ2:今現在やらなければならない事を全て書き出す。
ステップ3:今現在考えているビジネスアイデアを全て書き出す。
ステップ4:今現在の借金を全て書き出します。
ステップ5:15分間休む
ステップ6:「これが私の脳の中身か・・」とつぶやく。
ステップ7:3つのリストを1つの紙に順番にリスト
ステップ8:リストを自分のポケット+PCの横に貼る
ステップ9:利益が高い物、確実に儲けれる物からリスト
ステップ10:やる事リストを1から順番にこなす
ステップ11:2週間に一度ブレインダンプ・アップデート
ステップ12:ライバルの1000倍の結果を手にする。
ポイントは、事柄の大小、現在・未来、実現可能性など、ありとあらゆる条件を取っ払い、頭の中が空っぽになるまで全てを吐き出すことです。
例えば、今日中に買っておかないと行けないもの、リタイアまでに1億円の資産を作りたいという願望、これらを優先順位を無視して全て書き出します。このとき、かならず紙とペンを使うようにしてください。PCでは潜在意識にインプットすることが難しいからです。
ステップ7で優先順位に落とし込み、ステップ10で確実にこなしていく…。ここだけを見ると、通常の To Do 管理や Task管理と同じように見えますが、ブレインダンプではステップ1〜4を行っている点が大きく異なります。
私もブレインダンプをたまにやりますが、やった後はクタクタになります。しかし、やるべきことが明確になり頭が整理されるので、お勧めしたい方法です。
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発想の必要条件は、「考え続けること」だ。 考えていないときに 発見や発想が天から降ってくることはありえない。 【野口 悠紀雄】
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人生とはいったい何なのでしょうか? 自分はいったい何のために生まれてきて、何のために生かされているのか? 皆さんも、そんな考えをもったことは無いでしょうか?
私も人生の「成功」について考えるとき、この命題に対する解答を見つけるべく、様々な思いを巡らせます。そして、自分の「人生の目的は何なのか?」、「人生の目標は何なのか?」という難問にたどり着きます。
正答が無い問題とも思えますが、人生の目的はいったい何なのかという命題は、考える価値があるものであると思います。というのも、この問題に対する自らの解答を見いだしたとすれば、それは人生における「成功」のための条件を見いだしたといっても過言では無いからです。というのも、あとはそれを達成すればよいのですから…。
皆が悩むのは、自らの人生の目的・目標が明確でないために、何が自らにとっての「成功」であるかを定義できず、何処にどのようにして向かえば良いのかが具体的に理解できないためであるのかもしれません。
そういう意味で、自らの人生における「成功」とはいったい何なのか?、人生の目的や目標は何なのか?ということを真剣に考えることは、人生の「成功」を実現するために、遠回りのように思えて実は近道ではないかと考えます。
自分自身について考えてみると、人生の目的とは何なのか?私はなぜこの世に生を与えられたのか?ということについては、正直に言ってこれだという解答はまだ得られていないと思います。いや、そういう曖昧なことを言わざるを得ないということは、見つかっていない証拠だと言えます。ただ、感じていることは、子孫を残し幸せに暮らすこと、自分に課せられた使命を果たすこと、というところに落ち着くのではないかと。
とはいっても、これではまだまだ抽象過ぎすぎて、日常的な感覚として捕らえることが出来ません。そこで、何をどうするのかという、目標にまで具体化してみるとどうなるのかを考えてみると次のようなものになりました。
- 家族円満を実現する
- 仕事で成果を上げる
- 経済的に困らない状態になる
全ての項目が大切だと思うのですが、やはり一番大切なことは家族が円満に暮らすということだと思います。仕事や経済的なことは同時達成できれば良いですが、それだけを追求するとむなしい人生になってしまうのではないでしょうか。
人生の目的をはっきりと見いだすことは、難しいかもしれません。ただ、目標である「なりたい姿」「なるべき姿」というイメージしやすい対象に思いを巡らせ、それを具体化し書き出すという作業は、自分自身の「成功」をイメージする最も効果的な方法だと思います。
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