兼ねてから懸案だった XOOPS 内のモジュールのバージョンアップをしました。
見る分にはあまり変っていないのですが、記事を書く側にとっては結構重要な
更新が含まれていたので、バージョンアップしたいと以前から思っていました。
前回、Pukiwiki をバージョンアップするときに、すこしハマりそうになった
ので、今回はかなり慎重に作業を行いました。
まず、データベースのバックアップを phpMyAdmin で取り、次に tar+gz で
ファイルの保存しました。
その後、モジュールをアップデートするのですが、単純に上書きしてしまうと
設定が変ったりするので、慎重に行っていったのです。
その甲斐あって、今回はスムーズに移行できました。なにごとも経験を積むこと
が大切ですね。
これで終わりというのも寂しいので、手元のマシンに本サイトのクローンを
作ってみました。
XOOPS 環境を構築するもっとも手軽な方法は、XSAS/XCP というパッケージを使うやり方です。
以前、苦労して Apache と MySQL を自前でインストールしたのがウソのように
簡単に XOOPS 環境を構築してくれます。
今回は、XSAS/XCP の環境に、本サイトのクローンを構築しましたが、ものの
10分ほどでできました。
やり方ですが、先ほどの tar+gz を展開し、ダンプしたデータベース情報
(SQLファイル)を phpMyAdmin でリストアし、あとは少しローカル環境に
合うように設定ファイルを変えただけです。あと、.htaccess ファイルで
指定している Rewrite Engine の設定をオフにしました。以上です。
大規模な修正をリモートサイトに直接施すことは大変難しいので、このような
ローカルな環境にクローンサイトを作っておけば、実験するのがとても楽
になります。
ここしばらくは、テンプレートや CSS の設定を変えるために、このクローン
サイトで調整する予定です。
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