自宅サーバの構築準備開始!
自宅サーバの立ち上げ計画は、遅々としていますが、ぼちぼち進めています。
Bフレッツを申し込んで、早2ヶ月。なかなか開通しません。問い合わせると、電柱の使用許可が下りないとか・・・。こまったものですねぇ。電柱は電力会社の持ち物なので、NTT はお願いするしか無いんですよね。
でも、ちょっと待てよ。この前、会社を休んだときに、家の近所の電柱に光ファイバーの敷設をやってたけどなぁ。あ! あれって、ひょっとして電力関連会社の光通信サービスなのかも…。それって、独○禁○(←伏せ字になってない)でないか? まぁ、もうしばらく待つことにします。
メモリ価格もそろそろ底値か…という気もするので、そろそろマシンを組み立てるぞ! 九十九電機のオンラインショップを見ていると、PC3200の512MB DIMMが3790円ですって。ここまで安くなったか・・・。 どうせ作るなら、AMD64 3200+ぐらいで作りたいなぁと思います。というのも、Pentium-4 は消費電力が高いことと、将来にデュアルコアのCPUに換装できない(マザーボードごと替えないといけない)からです。あと、64ビット環境を試したいという意図もあります。
OS は CentOS (日本語による解説)を使う予定です。これは、あの RedHat Linux Enterprise Server のクローンという、そんなのイイの?というものです。ちゃんと、RedHat の著作部分は省かれていますので、著作権的には大丈夫です。もともと、RedHat は不具合に対するパッチ等は、オープンソースコミュニティーに還元していますので、その情報をアップデートにいち早く取り込んでいるのが CentOS なのです。ですから、実質上、サポートの無い RedHat Linxu ES と思って良いわけです(スゴイ!)
幸い、RedHat については Ver.5 ぐらいの時から触っているので、一通りのカンはあります。でも、やっぱり細かい所とか、最近の動向 (SELinux がらみとか)が分らないので、一冊リファレンスが必要だろうということで、 Fedora Core 3で作るネットワークサーバ構築ガイドを近所の書店で買ってきました。Amazon で買おうと思ったのですが、どうも在庫切れの感じです。
この本、なんと1000ページ以上あるんですね。とっても分厚い本で自立します :-D まぁ、リファレンスなんで、必要なところしか読みませんが、こういう本が手元にあると心強いですね :-)
うーん、マシンはどうしようかなぁ・・・。まぁ、こうやって悩んでいるときが一番楽しい訳なんですが :lol:











