オークションで資金を作る
何か欲しいものがあるとき、あなたはどうしますか? 中谷彰宏氏によると、お金とのつきあい方・考え方でいかようにでもなるとのことです。著書「なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例」を読んだときに、ある意味、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。
お金について良く理解していない段階だと、「これこれ必要だから、節約して貯めよう」・・・という思考パターンになりますが、それでは事態は緩やかにしか解決できないでしょう。「必要だったら、その分をなんとか生みだそう」という思考パターンになる必要があると説いています。今の世の中、速度と効率を上げる必要があります。
では、どうすればいいのでしょうか? その答えが「せどり」であり「オークション」です。「せどり」については、別記事で扱っていますので、ここでは「オークション」に焦点を当てたいと思います。
さて、あなたの周りを見渡して、ここしばらく使っていないものはありませんか? あるいは、「ひょっとしたら使うかもしれない」という程度のものはありませんか? あなたにとってガラクタのように見えたとしても、それは他の人にとって宝物かもしれません。そうなる確率は、レアなものほど高まります。壊れたコンピュータでさえ、オークションでは値が付くんですね。実際に処分するとなると、今はリサイクル法の関連で費用がかかったりするのですが、逆にお金を貰える…こういうことを知らないと損をしますよ…。
さて、オークションに話をもどしましょう。じつは、オークションはかなり高い確率で稼げる分野なんですね。これはヤフオク起業成功法の日本ビジュアルの松井氏も指摘している通りです。
あと、ガラクタを整理するというのは別の意味でも有意義です。ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門によると、ガラクタをため込んでいると、あなたの精神面や健康面を害するというんです。私もこの本を読んでから、積極的にガラクタを処分するようになりました。じつは、中谷氏の本でもガラクタ(使わないもの)をため込むなと言っています。これは、ある意味、成功のための真理なのかもしれませんね。
ところでオークションではどういうことを気にする必要があるのでしょうか? できれば、高値で落札して貰いたいですからね! コツをあげたらキリがありませんが、私は以下のようなことに気をつけています。
- 商品は魅力的か? 写真の写りはいいか?
- 開始価格は適切か?
- 出品タイミングと終了タイミングは適切か?
- サプライズを用意しているか?
- 落札者のメリットを考えているか?
- 説明は分かりやすいか? セールスポイントははっきりしているか?
ちょっと抽象的で申し訳ないですが、これらについては、ノウハウを読んだり、実際にやってみて経験を積むといった地道な作業が必要かもしれません。オークション関連本やオークション関連ノウハウがいろいろ出ていますから、参考にしてみると良いかもしれません。
手っ取り早く資金を作りたい場合は、オークションは非常によい方法だと思います。
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