弱者が強者に挑むとき
私が所属している会社は、その業界ではメジャーなポジションにはいません。どちらかというと、マイナー群のひとつなのです。ただし、コアの技術は非常に良いものをもっていると思っています。
最近、社内でもよく議論するのですが、どうすれば我々が「勝ち組」になれるのか…。そうするために必要なことは何なのか…?
その一つの答えは、「独自路線を突き進む」ということです。つまり、強者と徹底的に差別化し、強者のブランド力に負けない「強み」をもつことです。
そのためには、何をすればよいか…。そうやって考えて続けていくと、いろんなアイデアが産まれてきます。思考の回転を続けていれば、何らかの答えはかならず出てくると思います。
あと、問題たアイデアを誰が実行するのか?ということになります。ただでさえ、今抱えている業務で手が一杯なのに…そんな声も聞こえてきそうです。各人員に仕事を一方的にアサインするのは簡単です。しかし、私たちは出来るだけ自発的に「やらせて欲しい!」という意見が出るまで待つことにしています。正確に言うと、自発的な挙手が出るような雰囲気作りをしていると言った方がいいかもしれません。
弱者が驕奢に挑むとき、徹底的な差別化とサプライズ、それを起こすことができる組織力の強化がポイントだと思います。今年度は、組織力の強化がポイントで、少し頭を悩ませています。
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