トリッパーの臨界について

その全身麻酔薬的な性質のために、ケタミンはその摂取量に応じて、幅広い多様な効果が得られる。
トリッパーが、基本的な感覚を喪失する量があり、これが、リクリエーショナル・トリップでの限界量であると言える。
さらにトリッパーが完全に意識を失う臨界量に注意しよう。一般的にリリーのように投与量を追加していくのは、適切ではない。
また、最初の投与から10分以内に投与を追加するのも、リクリエーショナル・ユーズとしては意味があまりない。
かなりの耐性があるので、使用にあたっては、数週間の感覚をあけること。
前述のように、摂取した量によって、効果は変化するが、グッド・トリップは、比較的少量の場合に得られる。
トリップの限界量は、体重1ポンドあたり、約2ミリグラム。
全身麻酔用の量としては、同じく体重1ポンドあたり、4ミリグラム。
3ミリグラムが経口投与の量としては限界であり、その場合は適切な回復の準備が必要であることは言うまでもない。

コメントは受け付けていません。