ところで、以上の解説は、純粋なケタミン使用に限ったものであり、これらと大きく異なっている体験をした場合は、完全に混ぜ物が入っている可能性を考慮すること。
つまり、得体のしれないものにより、予測のつかないような危険な状態をいみしているともいえる状態だと認識すること。
(日本では医者からなんらかの手段で入手するしか、いまのところ入手方法と言えるものはない、ただし、インドなどではケタミンを薬局で売っていて入手も容易であるらしが定かではない)。
ケタミントリップでは、横になり、寝る姿勢が基本てきなスタイルである。。音楽とはそれほど相性がよくないと言われている。可聴域がかなりせまくなるからだそうだ。
メロディアスな曲がお勧めらしい。通常より音が大き目に聞こえるので、音量は始めからしぼっておくのがよいだろう。
視覚的な幻覚としては、かなり暗めな光の中で行なうのが最も効果的になるのは間違いないらしい。
触感は特別なものになり言葉には表現できないらしく、匂いとか味は無味乾燥な状態に感じられ、会話は幼児言葉というかはっきり言えば困難になる。