今日、西欧のレイヴやクラブで(日本では入手困難)、ケタミンは、K、ケタラー、ケット、スペシャルK、スーパーK、ビタミンK、などの俗称で売られているようである。
こうした場所で売買されているケタミンの多くは、いわゆる純粋なケタミンではなく、ヘロイン、コカイン、MDMA、などとの混ぜ物が含まれている場合がかなり多いようだ。
一般にスピードボール(コカイン+ヘロイン)といわれているしろものなどの混ぜ物は極めて危険であると思われるが、ケタミンとその他のサイケデリックスを組み合わせて楽しんでいるひとがかなり多いのが現実のようだ。
シロシビン、メスカリン、2CB、LSD、DMTなどなど。
さらには、決してお勧めできるわけではさらさらないが、これらを三種類以上同時に摂取したりと、コンビネーションの研究も進んでいるといわれている。
そうすることによって、独自のいわゆる「トリップ」が得られるようで、全く持ってこんなバカバカしいことではあるのであるが、ある意味こんなぜいたく「」なことに堂々と没頭していられる欧米人はうらやましい限りである。