成功を目指す決意を持ち、ブレインダンプを行った。今すぐやるべきことも分かった。達成すべき目標も明確になった。それを毎日潜在意識にたたき込んでいる…。しかし、それをやる時間が無いんだよな…とあなたは感じたことはありませんか? でも、本当に時間が無いのでしょうか? 一日の生活リズムで大きな割合を占めている、あの時間を減らすことは出来ないでしょうか?
全ての人間に時間は平等に与えられています。しかし、それを上手に活用するか否かで、最終的なパフォーマンスは大きく変わってきます。それは頭では分かっているのですが、どうすれば良いのか分からない・・・そういう壁にぶつかったことが私もあります。
そのときに出会ったのが、「3時間熟睡法」でした。
睡眠は90分を単位として、レム睡眠とノンレム睡眠から構成されていることは知っていましたが、7〜8時間は寝ないと身体が持たないと最初の頃は思いこんでいました。しかし、その理論を学び、そして決意をもって実行すれば、最初の頃は辛かったですが、徐々に慣れていきました。
子供の頃、明日楽しいイベントが待ち受けているとき、ワクワク・ドキドキして夜眠れなかったけれど、当時は眠さも感じずケロッとしていた・・・。また、大好きなことを睡眠時間を削って一生懸命やっていたけど、不思議と眠気を感じなかった・・・。このような経験を皆さんお持ちだと思います。
要するに、睡眠は「量」ではなく、「質」なのです。また、昼間に眠気が起こるのは、脳がフル回転していない、いわばアイドリング状態にあるためです。頭をフルに使っていれば、眠たいということすら忘れているはずです。少なくとも私の場合はそのように感じていました。
私の場合は通常4.5時間、たまに3時間というパターンで実践しました。朝5時に起き、その後自室で早朝起業を実践してアドレナリン全開の時間を3時間ほど過ごし、その後出社するという状態を続けていました。これによって、多くの時間を捻出し、そして多くのことが達成できました。
最近は少しこのパターンから外れていましたが、2009年度はまた新たな決意でこのパターン(厳密には深夜にシフトしていますが)を実践しようと思っています。
私が思うに、3時間熟睡法を実践する際に重要な点は、睡眠に対する正しい知識と、決意、時間を作って実践しようという目標、そして、食生活です。
食生活は意外に思うかもしれませんが、とても大切です。特に、夜の食事は少なめにし、決して満腹で寝ないことが大切です。できれば、炭水化物はあまり取らない方が良いでしょう。お腹がすいていた方が、朝の目覚めも確実に良くなります。
時間が無いと思う方は、睡眠時間の短縮に是非とも挑戦していただきたいと思います。ただし、工作機械や車の運転など、万が一眠気が襲ってきた場合に重大な事態に陥る可能性がある場合には、本手法は避けてください。
Popularity: 6% [?]
関連する投稿
Tags: スキル

